直接法または競合法によるELISA

ELISAを最適な形で実施するには、サンプル、プレート、標準物質、コントロールなどの準備と調整を正確に行った上で、試薬のピペッティング、洗浄、インキュベーション、測定を正確かつ一定のタイミングで行うことが求められます。

洗浄を充分に行わないと、誤差が大きく、高いバックグラウンドが生じ、適切な結果が得られなくなります。手動での操作は、誤差やコンタミネーションを引き起こしやすく、時間もかかります。その結果、検査のやり直しや誤ったデータの報告により生じる高額なコストに加え、スループットも低くなります。

Biomek i-SeriesELISAワークステーションは、堅牢な構造でかつ、簡単な操作で、ラボ内で、直接法、間接法、サンドイッチ法問わず、さまざなプロトコールのELISAを自動化することが可能であり、さらにより複雑な競合法によるELISAアッセイにも対応させることが出来ます。

また、DARTソフトウエアの搭載により、システムに組み込んだプレートリーダーやその他装置のデータをトラッキングし、サンプルごとの測定データと実行プロセスのすべてを記録します。DARTソフトウエアは、測定データの全体像を示し、データの解析とレポートを行うことが可能です。

動画:Biomek i5 Labeled Automated Workstation

 

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