粒度分布測定装置

ベックマン・コールターの粒度分布測定装置は、ナノ粒子からミクロンサイズの粒子まで、さまざまな粒子測定を可能にするラインナップを取り揃えております。
レーザー回折と偏光散乱強度差計測(Polarization Intensity Differential Scattering: PIDS)技術を組み合わせることにより、従来のレーザー回折装置では検出が難しかった10 nmの小さな粒子の検出を可能にしたLS 13 320 XRや、コールター原理を用いた粒子カウントも可能な粒度分布測定装置であるMultisizer 4eなどのラインナップにより、お客様が求めるアプリケーションで必要なデータを提供します。