抗体エンジニアリングのためのインテグレーションソリューション

モノクローナル抗体(mAb、およびmAbの一部に由来するタンパク質)を用いたがん、炎症、自己免疫疾患、心血管疾患および感染症治療の成功により、mAbは最大の新規バイオ医薬品グループのひとつとなりました。

ハイブリドーマ技術によってmAb医薬の発見と開発の基礎が作られ、B細胞、ファージやその他の提示系や遺伝子導入動物を用いることにより、実臨床における可能性への期待が一層高まりました。ラボオートメーションは、特定の標的に対する抗体の作製および選択を加速させ、、結果の一貫性を向上させることができます。

弊社の全自動化された抗体エンジニアリングシステムは、スループットを向上し、高品質の結果を提供し、さらに包括的にワークフローデータを追跡することができます。また、実験中の人の介入を最小限に抑えることができるよう設計されています。
 
Integrated Solution for Pre-Fusion in Antibody Engineering

細胞融合前

インテグレーションシステムにより、B細胞を効率的に収集できます。

Integrated Solution for Fusion in Antibody Engineering

細胞融合

測定データによる制御とプロセスの管理の自動化により、手動操作でのメラノーマ細胞の培養や、手間がかかり、タイミングに繊細な培地交換の負担をなくします。

Integrated Solution for Post-Fusion in Antibody Engineering

細胞融合後

正確なヒットピッキングと、安定かつ高収量の単一細胞クローンの選択に適したインテグレーションシステム

Integrated Solution for the full Antibody Engineering workflow

トータルラボオートメーション

ワークフロー全体を自動化することにより、スループットを向上し、エラーを低減させるインテグレーションラボシステム