マニュアルvs全自動セルカウント

マニュアル細胞カウントに貴重な時間と費用を費やしていませんか?

トリパンブルー染色法は、細胞の生死判定、計数を行う方法として広く受け入れられていますが、従来のマニュアル計測は、測定時間や人件費が必要など多くの問題を抱えています。測定者の主観的な判断、ピペッティング操作の付近位置、不十分な混合のエラーなどにより、同一の細胞サンプルを計測している試験者間においてもばらつきが大きく、結果が異なることがあります。また一般的にマニュアル計測では、数百程度の細胞しか測定せず、統計的に信頼性が低い結果となることがあります。

生死細胞オートアナライザー Vi-CELL BLU

血球計算盤と顕微鏡を使用したマニュアルによる細胞カウントの課題

  • カウントの記録と平均値の計算に手間がかかる。
  • 集中力を必要とし、長時間作業はヒューマンエラーを引き起こす。
  • 多サンプルだとセルカウントにかかる時間と労力の負担大きい。
  • 測定者の主観が入り、再現性が取れない。

細胞カウントをVi-CELL BLUで全自動化することで得られるメリット

✓ 時間の有効活用

Vi-CELL BLUでは、マニュアル操作で行っていたサンプル染色から計数・生死判定に至るプロセスを全自動で行うため、貴重な時間を他の業務・研究に費やすことが可能です。

✓ 細胞カウント条件の統一で得られる高い再現性

少量・大量の細胞培養液中の細胞を正確に計測し、様々な細胞の計数条件を登録することで、誰が測定しても、同じ条件で細胞の計数を行います。また、自動化によりデータのばらつきを抑えます。

✓ 測定データの記録管理

取得データに関して、いつ、誰が、どのような解析を実施したかを詳細に記録するため、記録情報は、研究結果における再現性の試験時に活用できます。

全自動セルカウントとマニュアルセルカウント(血球計算盤)での比較

濃度コントロールビーズを用いた測定精度試験の結果

Application note: Vi-CELL XRを使った生死細胞数測定の自動化
Application note: Vi-CELL XRを使った生死細胞数測定の自動化

試験者間のバラツキ

全自動セルカウント:0.46 マニュアル:2.81

全自動セルカウントを使用することで測定精度を大幅に向上することが可能です。

 

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