細胞回収
確かな細胞回収法
BioSafe*対応、滅菌済みラボウエアの使用が可能な高速冷却遠心機Avanti® JXNシリーズで、細胞回収アプリケーションを最適化
高速冷却遠心機Avanti JXNシリーズで細胞回収工程を確立
高速冷却遠心機Avanti JXNシリーズを使用することで、ハイスループットなサンプル処理を簡単に行うことができます。
以下の特長により、研究室の効率が向上します。
- 専用アプリMobileFugeによる遠隔モニタリング&コントロール
- 高度で使いやすいデータ管理機能
- 研究室のどこからでも見ることのできる大きなディスプレイと、直感的に使えるインターフェイス
- 人間工学に基づいたデザイン
GMP要件への適合を重視した設計
万全の管理
使用者の権限を3段階のレベル設定で50ユーザーまで登録・管理することができます。遠心条件、使用ロータの種類、使用している消耗品について把握できます。
遠心をリアルタイムで観察
Windows10インターフェイスを用いて、遠心の実行とユーザデータの管理が簡単に行えます。運転状況リアルタイムグラフにより、回転数、湿度の推移をリアルタイムにグラフ化し、運転状況を記録します。
便利な複数のデータ保存方法
高速冷却遠心機Avanti® JXNシリーズでは、データの保存が簡単です。装置本体に直接保存する他、ネットワークへのエクスポートやUSBへの保存、あるいはローカルプリンタからの出力も可能です。
細胞回収 関連資料
細胞回収・分離における遠心機の役割と利点。このWebセミナーでは、一次回収技術の概要と、装置の選び方および遠心工程を改善するヒントをお話します。(英語)
ロータ効率に最も影響を及ぼすのは、最高回転数、最大回転半径(rmax)、最小回転半径(rmin)であり、そのすべてがロータの作り出す最大遠心力を決定します。このアプリケーションノートでは、ロータ効率の決定にkファクタがいかに重要であるかを説明します。
【遠心機のバイオセーフティ対策 ~感染性サンプルを扱う場合の遠心機を選択するポイント~】 本セミナーでは、ガイドラインに沿った遠心機の選定条件や、遠心機の使用にあたってバイオハザードの危険がある注意すべき点を説明するとともに、弊社の遠心機のバイオセーフティ対策についてご紹介いたします。
細胞回収アプリケーションを加速
研究室の効率性、安全性、法令順守を最優先に作られた高速冷却遠心機Avanti JXNシリーズは、研究室での遠心工程を向上させます。
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「BioSafe」あるいは「バイオセーフティ」は、当社製品の生物学的封じ込め機能が強化されていることを示す目的で表示されています。使用方法やメンテナンスが不適切である場合には、完全な密封が保たれず、結果として汚染につながるおそれがあります。

