レーザ回折・散乱法粒子径分布測定装置の進化

1. はじめに

2. レーザ回折・散乱法粒子径分布測定とは

  • 光散乱と回折
  • 球状粒子のフランホーファ回折パターンとミー散乱パターン

3. レーザ回折・散乱粒子径分布測定法の弱点

4. レーザ回折・散乱粒子径分布測定法の弱点の克服 次世代の登場

  • 高精度、高分解能への挑戦、マルチ光学システムの開発
  • レーザ回折・散乱の測定領域における分解能
  • 偏光散乱強度差法によるサブミクロン領域における分解能の向上

5. まとめ

 

試料 115μm、220μm、430μmガラスビーズを等量混合 赤線のLS 13 320のみが正しい粒度分布を測定可能でした

 

高分解能型レーザ回折・散乱粒度分布測定器 LS 13 320