Cytometer Setup & Verification

In flow cytometry, instrument setup is required ensure consistent sample analysis. This process involves verification of optical detectors and fluidic stability, standardization of instrument detector settings and establishment of color compensation settings. Beckman Coulter offers a variety of instrument setup, fluorospheres and quality control reagent products for optimum setup, daily maintenance and operation of your Beckman Coulter flow cytometer.

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対照細胞

AQUIOS IMMUNO-TROL Cellsは溶血可能な測定済みの全血精度管理製品であり、モノクローナル抗体試薬とフローサイトメトリーによりイムノフェノタイピング解析を行うことができます。この細胞は、全血サンプルと同じ方法で処理した陽性対照細胞となります。これを利用することで、装置および試薬の性能を検証できます。また、AQUIOS CLフローサイトメーターで標的細胞の染色、赤血球の溶血、サンプル分析に用いている方法の検証を行うこともできます。Tetra-1パネルまたはTetra-2+パネルによる検査で使用する場合、チューブ1本あたり15回検査可能です。Tetra Comboで使用する場合、チューブ1本あたり10回検査可能です。
 
AQUIOS IMMUNO-TROL Low Cellsは溶血可能な測定済みの全血精度管理製品であり、モノクローナル抗体試薬とフローサイトメトリーによりイムノフェノタイピング解析を行うことができます。この細胞は、全血サンプルと同じ方法で処理した陽性対照細胞となります。これを利用することで、装置および試薬の性能を検証できます。また、AQUIOS CLフローサイトメーターで標的細胞の染色、赤血球の溶血、サンプル分析に用いている方法の検証を行うこともできます。Tetra-1パネルまたはTetra-2+パネルによる検査で使用する場合、チューブ1本あたり15回検査可能です。Tetra Comboで使用する場合、チューブ1本あたり10回検査可能です。
AQUIOS IMMUNO-TROL Low Cells(PLG/Tetra)は溶血可能な測定済みの全血精度管理製品であり、モノクローナル抗体試薬とフローサイトメトリーによりイムノフェノタイピング解析を行うことができます。この細胞は、全血サンプルと同じ方法で処理した陽性対照細胞となります。これを利用することで、装置および試薬の性能を検証できます。また、AQUIOS CLフローサイトメーターで標的細胞の染色、赤血球の溶血、サンプル分析に用いている方法の検証を行うこともできます。
モノクローナル抗体の活性評価用の凍結乾燥ヒトリンパ球。CYTO-TROL Control Cellsはフローサイトメトリーでモノクローナル抗体の活性の評価に使用します。モノクローナル抗体で検出可能な表面抗原を発現するヒトリンパ球を、凍結乾燥させて調製したものです。これらの細胞は末梢血から分離されており、通常のリンパ球で見られる代表的な抗原を発現します。直接結合モノクローナル抗体とも使用できます。
IMMUNO-TROL細胞は、フローサイトメトリー用のプロセス陽性対照です。リンパ球、顆粒球、単球に固有の抗原および単一プラットフォームでの絶対数について分析済みです。散乱光、細胞集団分布、蛍光強度、抗原の密度は、全血のものと同様です。
CD34+ CD45dim細胞の絶対数計測用の抗体-抗原陽性対照となる、厳密にキャリブレーション済みのすぐに使用可能な対照細胞。COULTER Stem-Trol Control Cellsは保存KG-1a細胞であり、通常のヒト造血前駆細胞(HPC)に近い濃度でCD34クラスIIIエピトープおよびCD45白血球共通抗原を発現するように修飾および安定化されています(特許出願中)。本製品は、すぐに使用可能な細胞懸濁液です。COULTER Stem-Trol Control Cellsにより、フローサイトメトリー研究においてCD34およびCD45染色用の抗体-抗原陽性対照が得られます。本細胞懸濁液の濃度は正確に較正されているため、CD34+  HPCの絶対数計測プロセスでの絶対数検証手順用の内部対照としても使用可能です。

蛍光補正設定

CYTO-COMP Cell Kitは凍結乾燥ヒトリンパ球と復元緩衝液を調製したものであり、CYTO-COMP Reagent Kitと組み合わせてマルチカラー分析での蛍光補正設定の構築および監視に使用します。
 
CYTO-COMP Reagent Kitには2色試薬が4セット含まれており、CYTO-COMP Cell Kitと組み合わせてマルチカラー分析での蛍光補正設定の構築および監視に使用します。
QuickCOMP 2 Kitは、モノクローナル抗体1種をそれぞれに含む2本の単色蛍光試薬で構成されています。各抗体には、FITCまたはPEで標識が付けられています。本キットをCYTO-COMP Cell Kitと組み合わせることで、自動設定ソフトウェア搭載のフローサイトメーターで蛍光補正の設定を調整できます。
QuickCOMP 4 Kitは、モノクローナル抗体1種をそれぞれに含む4本の単色蛍光試薬で構成されています。各抗体は、FITC、PE、ECD、PC5の4種の蛍光色素のいずれかで標識が付けられています。本キットをCYTO-COMP Cell Kitと組み合わせることで、自動設定ソフトウェア搭載のフローサイトメーターで蛍光補正の設定を調整できます。
Stem-Comp Reagentは、抗体2種類を含む2色蛍光試薬で構成されています。これらの抗体は、フローサイトメーターの蛍光1チャネル(FL1)ではフルオレセインイソチオシアネート(FITC)と、蛍光2チャネル(FL2)ではRフィコエリトリン(PE)と結合します。本製品は、Stem-Kit Reagentsによる自動分析またはマニュアル分析での蛍光補正の調節に使用します。
VersaComp Antibody Capture Beadキットには、マルチカラーフローサイトメトリー実験の蛍光補正設定に使用可能なポジティブマイクロスフィアおよびネガティブマイクロスフィアの両方が含まれています。ポジティブマイクロスフィアは単色染色における結合を捕捉し、マウス・ラットの全アイソタイプ、ほとんどのハムスターのアイソタイプ、およびウサギのポリクローナルIgGを識別できます。ネガティブマイクロスフィアは、さまざまな励起/発光波長の組み合わせにおいて未染色細胞と同様に蛍光発光します。これらを組み合わせることで、スペクトルの重なりを補正するように蛍光補正を設定できます。

サイトメーターのセットアップ

APC(675/633)セットアップキットは、フローサイトメーターの光学配列および流体安定性の日次検査用の標準粒子(蛍光マイクロビーズ)のセットであり、ヒト白血球の定量解析用フローサイトメーターの検出器を標準化する際に指標として使用するものです。各標準粒子のデータは、633 nm光源での励起時には675 nm検出器で収集します。本キットは、Flow-Check 675標準粒子1バイアルとFlow-Set 675標準粒子1バイアルの2つのバイアルで構成されています。
CytoFLEX Daily QC標準粒子は、405 nm、488 nm、または635 nmでの励起時の蛍光放出波長が410 nm~800 nmである3 μm程度の蛍光粒子の懸濁液です。CytoFLEX Daily QC標準粒子は、CytoFLEXフローサイトメーターの光学配列および流体システムの日次検査に使用できます。
Flow-Set標準粒子は、ヒト白血球の定量分析向けにフローサイトメーターを最適化できる標準粒子(蛍光マイクロビーズ)の懸濁液です。各標準粒子には、488 nmでの励起時の蛍光粒子放射範囲が525 nmから700 nmである色素が含まれています。散乱光、蛍光強度、最適な流体フォーカスについての装置の設定を標準化できるよう、これらの標準粒子のサイズと蛍光強度は一様化されています。
 
Flow-Set Proは、複数のレーザー(青、赤、紫)で構成を行うフローサイトメーターについて、標準化の補助として使用できる蛍光マイクロスフィア懸濁液です。本懸濁液では、界面活性剤および防腐剤を含む水媒体に3 μm(呼び径)のポリスチレン蛍光マイクロスフィアが懸濁されています。
 
PC7(770/488)セットアップキットは、フローサイトメーターの光学配列および流体安定性の日次検査、およびヒト白血球の定量解析用フローサイトメーターの検出器の標準化に使用するものです。各標準粒子のデータは、488 nm光源により励起し770 nm検出器で収集します。本キットは、Flow-Check 770標準粒子1バイアルとFlow-Set 770標準粒子1バイアルの2つのバイアルで構成されています。

サイトメーターの検査

Flow-Check標準粒子は、界面活性剤および防腐剤を含む水媒体に、10 μm(呼び径)のポリスチレン蛍光マイクロスフィアを1 x 106 個/mLの割合(公称濃度)で懸濁させたものです。本標準粒子に含まれる色素の蛍光放射波長は、488 nmでの励起時で525 nmから700 nmです。Flow-Check標準粒子は、装置の光学配列および流体システムの検証に使用するためのものです。
 
Flow-Check Pro標準粒子は複数のレーザー(青、赤、紫)で構成されるフローサイトメーターについて、日々の光学配列および流体システムの検査に使用できる蛍光マイクロスフィア懸濁液です。この懸濁液では、488 nm励起時の蛍光波長が515 nm~800 nmである10 μm蛍光マイクロスフィア、635 nm励起時の蛍光波長が640 nm~800 nmである6 μm蛍光粒子、および405 nm励起時の蛍光波長が400 nm~500 nmである3 μm蛍光粒子が混合されています。
IMMUNO-BRITE標準粒子は、サイズが一様で蛍光強度の異なる蛍光マイクロビーズの懸濁液です。本セットには、非蛍光標準粒子1バイアルと蛍光強度の異なる標準粒子4バイアルが含まれています。これらにより、装置の直線性を監視できます。
 

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