SA 3100
SA 3100は定容量ガス吸脱着法を用いた、卓上型のBET比表面積細孔分布測定装置です。ユーザーのコントロールは、革新的なタッチスクリーンを介して行います。
対照として、ヘリウムを用いてサンプルチューブのフリースペースを測定することにより、高精度のデータ取得を可能としています。このユニットは3つの脱ガスポートと1つの分析ポートを備えています。一点法および多点法によるBET比表面積、複数のガスによる比表面積、および全細孔容積の測定機能を提供します。オプションのSA-PREP™ 脱ガス処理装置は、より高度の機能を必要とするユーザーのためにデザインされています。
BET比表面積(一点法および多点法)およびラングミュア比表面積のデータ
完全な等温吸着および等温脱着の機能
BJH吸着/脱着細孔分布分析
MPおよびT-プロットのメソッド
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機能
完全なソリューションにより、固形物の表面特性を把握
- BET比表面積(一点法および多点法)およびラングミュア比表面積のデータ
- 完全な等温吸着および等温脱着の機能
- BJH吸着/脱着細孔分布分析
- MPおよびT-プロットのメソッド
新たなレベルに達した使いやすさ
- 革新的なタッチスクリーンにより、装置の全機能の容易なコントロールが可能となっています。外部のコンピューターを使用する必要はありません。
- 完全に組み込まれ、完全に自動化されたシステムにより、容易な分析が実際に可能となっています。
- 各ステップで、直観的なソフトウエアからユーザーに指示が出されます。
最新技術を使用することで最高の測定スピードを達成
- 合理的な学習(Learn)機能を用いて保存されたサンプルの等温線を参照することで、ルーチンのサンプル測定時間が短縮されます。
- 新たなデザインのサンプルチューブにより、平衡時間が最短化されます。
- サンプルの平衡を行っている間にマニホールドが次のガスを準備しますので、 無駄な遅延時間が解消されます。
互換性、正確性、機能性を組み合わせることにより、完全なソリューションを実現
- サンプルポート、3つの脱気ポート、強力なCPU、脱気ポンプ、自動デュワーリフトがすべて、1台のユニットに組み込まれています。
- 用途のニーズに応じて、窒素、アルゴン、クリプトンなどの吸着ガスを使用できます。
- 各データポイントごとに飽和蒸気圧の実測値を参照することで、並外れた精度を実現しています。