もしもお客様が現在お使いのレーザー回折・散乱法 粒度分布測定装置が、研究開発あるいは品実管理の用途に最適化されていない複雑なソフトウエアを搭載しているとしたら、使いやすさの面でLS 13 320 XRソフトウエアとのちがいはすぐに実感していただけるでしょう
タッチスクリーンでモジュール設定およびサンプルの特性(例、サンプル材質や成分および使用する溶媒)を定義するだけで、カスタマイズされた標準操作手順を作成・保存し、24時間使えるようになります。
情報処理能力が高く高機能なWindows 10対応のソフトウエアは、直感的に操作できるため、操作に悩む必要がありません。また、正確なデータを得るためのサンプルの材質さえわかれば、分布の大きさや形状の情報を必要としません。経験豊富なユーザでも未経験のユーザでも、装置の操作は同じようにシンプルで、大幅な時間の節約が可能なため、研究室における1日の測定サンプル数は大きく増加します
ユーザの経験を単純化
- 2~3クリックでソフトウエアの機能にアクセスし、1クリックで過去のデータを重ね合わせて閲覧やエクスポートが可能
- モニタリングによりユーザ診断を行い、情報に基づいた分析が可
ワークフローを最適化
- 生産性向上に寄与する高いスループットを実現
- カスタマイズしたSOMなど、測定メソッドを短時間で作成可能
- 品質管理および研究開発のワークフローを効率化
- 品質管理アプリケーションに適した画面上での設定
- 必要なレポートを自動的に作成
迅速な結果提供
- 作成済みのメソッドを選択可能
- サンプルIDおよびグループIDを入力
- Start Measurementをクリック
- 60秒以内に結果を提示
可否を強調表示し迅速な品質管理を実現
- 結果を自動的にハイライトで表示
- 緑 = 仕様通り、赤 = 仕様を逸脱 のサイン表示
- オペレータの経験値にによらない迅速な品質管理を実現