Webセミナー

【オンデマンド配信】LNPの性能を左右するmRNA搭載量: トランスフェクション効率への影響

10月 19 - 23, 2026

日本

イベント詳細

ご脂質ナノ粒子(LNP)にmRNAを封入する際、カプセル化されるmRNAのコピー数が異なることから、LNPは含有するmRNAの量に応じた密度差を生じます。mRNAの含有量がメッセージの機能的送達に影響を及ぼすかどうかは明らかでありません。

本Webセミナーでは、LNPはmRNAの含有量によって質量密度が異なるため、超遠心分離により分画できることを示します。
LNPの分画後、mRNAの含有量がLNPのサイズ、脂質組成、形状に影響を及ぼすかを調べました。さらにin vitroおよび in vitroでmRNAの機能送達を行ったところ、mRNA含有量が最も多いLNP分画の翻訳効率が最も低いことが分かりました。

LNPに封入されるmRNA量のばらつきとその影響、超遠心分離によるLNP分画の方法など、LNP研究に有用な情報がつまったWebセミナーとなります。
ぜひご参加ください!

本Webセミナーは2025年4月にBeckman Coulter Inc.で開催されたWebセミナーに、AIによる自動翻訳字幕をつけたものになります。
そのため、用語の正確性、単語、構文などの間違いが含まれている場合がありますので、ご了承の上、お楽しみいただければ幸いです。

日 時
2026年10月19日(火)9:00 ~ 10月23日(金)21:00
講演者
Dr. Suiyang Liao
A postdoc fellow at the University of British Columbia
講演言語
英語(日本語字幕付き)

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※本Webセミナーは参加無料です。