【無料Webセミナー】AQUIOS 全自動クリニカルフローサイトメーター導入における血液検査室の業務改善効果とCase Presentation ― 症例共有で知識の整理とアップデート! ―
8月 6, 2026
日本
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イベント詳細
AQUIOS 全自動クリニカルフローサイトメーター導入における血液検査室の業務改善効果
FCM担当者の業務は、「作業工程が多い」、「用手法(人手を介する作業)が多い」、「各作業工程時間は短いが、連続的な工程であり拘束時間が長い」などの問題がありました。当院では、FCM担当者の業務負担軽減を目的に、2023年9月にAQUIOS 全自動クリニカルフローサイトメーター*を導入しました。本セミナーでは、AQUIOS導入後の血液検査室の業務改善効果についてお話させていただきます。
Case Presentation - 症例共有で知識の整理とアップデート!-
造血器腫瘍のWHO分類は、「細胞形態」、「免疫表現型」、「遺伝子・染色体異常」、「臨床像」の情報に基づき疾患分類されています。FCMは「免疫表現型」を決定する検査です。また、急性白血病においては、FCM検査所見から推測可能な「遺伝子・染色体異常」も知られています。本セミナーでは、いくつかの症例を提示させていただきます。これらの症例について、セミナー参加者の皆様とFCM検査所見を基に疾患を考察していきたいと思います。本セミナーが皆様の「知識の整理とアップデート」の一助となれば幸いです。
*AQUIOS 全自動クリニカルフローサイトメーター
医療機器製造販売届出番号:13B3X00190000048
一般医療機器(特定保守管理医療機器、設置管理医療機器)
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※本Webセミナーは参加無料です。 |
※本Webセミナーは、医療従事者向け情報提供を目的としています。
医療従事者以外のご参加はお断りさせていただきますのであらかじめご了承ください。
