【無料Webセミナー】NGSワークフローの品質を決めるサンプル調製 DNA/RNA抽出からサイズセレクションまで徹底解説
4月 21, 2026
日本
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イベント詳細
NGS解析における最重要要素のひとつは、DNA/RNAサンプルの品質です。分解が進んだサンプルや不純物を多く含むサンプルでは、PCRやNGSライブラリ調製が不安定となり、期待した解析結果を得ることはできません。
また、近年のNGSワークフローでは、多検体処理や結果の再現性・安定性がこれまで以上に求められています。そのため、「目的に合ったサンプル調製法の選択」、「ハイスループット処理に耐えるワークフロー構築」は避けて通れない課題となっています。
本セミナーでは、
- 生体サンプルからのDNA/RNA抽出・精製手法を歴史的な経緯も含めて整理
- 現在主流となっている各種技術の特徴・メリット・注意点を概説
- 当社が推進するSPRI磁性ビーズ法の原理と、特長であるDNAサイズセレクションについて解説
- Biomek i-Series(新機種 i3 を含む)による核酸抽出からNGSライブラリ調製までのハイスループット自動化事例をご紹介
といった内容を通じて、NGS解析の成功に直結する“サンプル調製のベストプラクティス”をご紹介します。
NGS実験の品質向上や効率化に課題をお持ちの方は、ぜひご参加ください。
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日 時
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2026年4月21日(火) 13 : 30 ~14:00
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演 者
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小野寺 純
ベックマン・コールター株式会社 ライフサイエンス
マーケティング本部 ジェノミクスプロダクトマネージャー |
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※本Webセミナーは参加無料です。 |