展示会

【出展】日本農芸化学会2026年度大会に出展します!

3月 10 - 12, 2026

日本

イベント詳細

日本農芸化学会2026年度大会に出展いたします。
日本農芸化学会2026年度大会にお越しの際には、ぜひ弊社ブースにお立ち寄りください。

日 時
2026年3月10日(火)9:00~17:00
3月11日(水)9:00~17:00
3月12日(木)9:00~15:00
会 場
同志社大学 今出川キャンパス 良心館
〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入

 

 展示ブース

 

ブース位置

ブース番号:展示会場3/RY104 67-69

ご案内製品

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コールターカウンター
Multisizer 4e
マイクロバイオリアクター
BioLector XT
Biomek i3 Benchtop Liquid Handler, hero angle, closed door 小型自動分注ワークステーション
Biomek i3
高速冷却遠心機
Avanti JXNシリーズ

 

 ランチョンセミナー
タイトル
データ駆動型プロセス開発 リアルタイム動態 × 細胞物性パラメータによる再現性とスケールアップに強い発酵プロセス設計

演題1

バイオマス・DO・pH・蛍光動態によるプロセス中の微生物挙動の可視化と条件探索の高速化

演者名

蔵田 圭吾

演者所属名
役職

ベックマン・コールター株式会社
ライフサイエンス フィールドアプリケーションスペシャリスト

演題2

サイズ分布・絶対細胞数によるバイオマス量変動の定量的評価

演者名

二階堂 正聡

演者所属名
役職

ベックマン・コールター株式会社
ライフサイエンス マーケティング本部 プロダクトマネージャー

開催日時

2026年3月12日 12:15 ~ 13:05

開催場所

B5会場/RY205

セミナーの概要

微生物を基盤とする発酵プロセスにおいて、培養動態と細胞物性の双方を高い解像度で把握することが不可欠です。近年、AIやデータ解析技術の進展により、 プロセス開発では従来以上に量的、かつ質的に信頼性の高いデータが産業化に向けて重要となりつつあります。
本セミナーでは、BioLector XT によるバイオマス・DO・pH・蛍光動態のリアルタイム計測と、Multisizer 4e によるサイズ分布・絶対細胞数・凝集度の物性解析を組み合わせた、データ駆動型プロセス開発のための重要な手法を紹介いたします。微生物挙動の可視化とバイオマス量変動の科学的分解を可能とし、発酵プロセスの最適化・ロバスト化に資する高度な定量解析基盤を提供します。

 

 

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