Microfuge 20R
コンパクトなボディで、高速、冷却機能を兼ね備え、多用途に使用できる高性能な高速冷却遠心機Microfuge® 20Rシリーズは、以下のような広範なアプリケーションに対応するよう設計されています。
最大36本処理能力を誇るリーズナブルな冷却遠心機Microfuge 20Rは、フットプリントが小さく、100V電源仕様で強力な冷却能力(4℃に維持可能)を提供します。0.25、0.4、1.5、2.0 mLの各サイズを遠心することができ、8連PCRチューブスリップを同時4本処理することができます。いずれも24本 × 1.5 mLチューブ用ロータが標準装備です。
- 最高回転数 15,000 rpm、最大遠心力20,627 ×g
- 最大処理数 1.5 mL × 36本(FA361.5 ロータ)
- 強力な冷却能力(-10 ~ +40℃)、Precool機能搭載
- ユーザプログラム設定 10まで設定可能
- Quick Run機能
- ロータはすべてオートクレーブ可能
遠心機お役立ち情報:
特長
核酸およびタンパク質調製、相分離および受容体結合試験、タンパク質沈殿物、微粒子、および細胞デブリの迅速な沈降など、多様なアプリケーション向けに設計されています。
様々なアプリケーションに対応
- 核酸およびタンパク質調製
- ペレット形成、抽出
- 精製・濃縮
- 相分離および受容体結合試験
- タンパク質沈殿物、微粒子、および細胞デブリの迅速な沈降
スピードと処理容量を向上
- 最大15,000 rpm(20,627 x g)で迅速にサンプルを処理
- 1.5/2.0 mLチューブを1度に最大36本遠心可能
- CFCフリー冷却機能 (-10 ~ +40℃)
ラボに簡単に操作できる遠心機を
- 速度(rpm)とRCF(xg)を表示する効率的で使いやすいインターフェース
- ユーザープログラム設定最大10個設定可能
- エネルギー効率の向上によりユーティリティコストも削減
安全性対策の向上
- オプションのBioCertified* 固定角ロータFA361.5でサンプルの安全な処理が可能
- ブラシレス・インダクションドライブ採用
- サンプル飛散の少ないカバー付きロータ