学会・展示会

【バイオテクノロジーセミナー】第44回 日本分子生物学会年会

12月 1, 2021

Japan

Description

 

会期:2021年12月1日(水)~3日(金)

会場:パシフィコ横浜

 

2021年12月1日~3日にパシフィコ横浜で開催されます第44回日本分子生物学会年会にて、ベックマン・コールターは以下の内容でバイオテクノロジーセミナーを共催いたします。

年会にご参加の際は、ぜひご視聴ください!

 

 

バイオテクノロジーセミナー

ジェノミクスワークフローをより簡単にするベックマン・コールターの二つの新製品

Biomek NGeniuS & EMnetik 24

 

開催日時:2021年12月1日(水)11:40~12:30

会場:第16会場(502)

 

【講演1】11:40-12:10

クラウドで常に新しい自動化プロトコルを提供する

次世代型NGSライブラリ調製システムBiomek NGeniuSの機能と性能の紹介

演者:中崎 智文 (ベックマン・コールター ライフサイエンス)

 

【講演2】 12:10-12:30

合成生物学ワークフローを加速する、

SPRI磁性ビーズプロセッサーEMnetik 24

演者:小野寺 純 (ベックマン・コールター ライフサイエンス)

 

【セミナー内容】

次世代シーケンシングや合成生物学において、様々なアプリケーションの技術革新がなされていますが、煩雑なサンプル処理に頭を悩ませることも多いかと思います。Beckman Coulter Life Sciencesでは、それらの悩みを解決する2つの新製品を発表いたします。

 

1つ目は、各キットに対応するNGSライブラリ調製システムBiomek NGeniuSで、最大の特長は、それぞれのキットに最適化したプログラムをクラウド経由でアップデートし随時最新のキットに対応する機能と、キット同梱のチューブをそのままセット出来るなど使用者に熟練度を要求しない簡便性です。

 

2つ目は、磁性ビーズによるDNA精製のセミオートメーションを実現するEMnetik 24です。サンプルと磁性ビーズの自動攪拌による結合、電磁石による瞬間的な磁性ビーズの集磁により処理時間を短縮します。コンパクトな筐体のEMnetik 24は、PCRなど酵素反応後のDNA精製と大腸菌からのプラスミド精製という合成生物学のアプリケーションに対応します。

 

※視聴には、学会参加登録が必要です。

登録の詳細は学会Webサイトをご確認ください。

https://www2.aeplan.co.jp/mbsj2021/japanese/registration/index.html