CytoFLEXの光学系

励起光学系

最大蛍光検出数は、488 nm(Blue:青)で5カラー、638 nm(Red:赤)で3カラー、405 nm(Violet:紫)で5カラーです。必要に応じて交換可能なバンドパスフィルターが13個付属しています。研究ニーズの変化に対応して、簡単にレーザー、蛍光チャンネル数をアップグレードすることができます。

フローセル

固定光学系、開口数>1.3のクォーツ製フローセルデザイン
フローセルの寸法:内径 420 µm x 180 µm 

前方散乱光の検出

488/8 μmの内蔵型バンドパス・フィルターのシリコン・フォトダイオードを用いた独自のAxial Light Loss (ALL)センサーシステム

蛍光および側方散乱光の検出

光ファイバーを介して一連のAvalanche Phote Diode検出器に送られる蛍光と側方散乱光は、。独自の設計により、高性能、高効率、低ノイズのシグナル検出が確実に得られます。蛍光発光プロファイルは、反射光学系とシングルバンドパスフィルターを用いて収集されます。

紫色の側方散乱光の設定

405 nm(Violet)レーザーから側方散乱光のシグナルを収集するAvalanche Phote Diode検出器の設定オプション。 チャンネル(VSSC)の設定を利用することで、サイズ閾値が200 nm未満のナノ粒子をより良好な分析が可能。